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東西どん兵衛食べ比べ [レストラン & グルメ]

2015年SWツーリングで中国・四国へ行った際に、向こうで「どん兵衛」を買ってきました。
東日本と西日本では「どん兵衛」の味が違うという話を聞いていたので、食べ比べてみようと思った次第です。

どん兵衛二つ
西日本で買ったどん兵衛と、東日本で買ったどん兵衛の二つを並べて見ましたが、まったく見分けが付きません。
これでは一緒にしてしまうと分からなくなってしまいそうですが、ちゃんと見分ける方法はあります。

西日本のどん兵衛
東日本のどん兵衛
画像の赤丸で示した箇所に(E)と(W)と書かれています。「East」と「West」の頭文字で、東日本と西日本を表しています。
大概の人は気にしていない、もしくは気が付かなかったのではないでしょうか。

これでは転勤などで引っ越してきた人など、知らずに買ってしまうことが少なくないと思うのですが。
カップ麺が地域によって味が違うなんて、当たり前のことなんでしょうか?

20150930_04.JPG
開封してみると、粉末スープが入っている袋の色が違っていました。
これは消費者にためというより、生産過程で間違えないようにってことでしょうか。

20150930_05.JPG
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いざお湯の入れてみると、明らかにスープの色が違っています。
そして当然のことながら違うのはスープの色だけではなく味も違い、西日本仕様の方が明らかに薄味で、これに比べると東日本仕様はかなり濃い味付けとなっています。

関西出身の人の中には、関東のうどんは味が濃くて食べられない、と言う人がいます。
西日本仕様のこの味付けが関西の人の好みなのでしょうから、それを考えると無理もないと言えます。
しかし両方食べ比べて、自分はやはり関東人なんだと再認識しました。

東日本仕様と西日本仕様は味の濃い薄いだけでなく、出汁も東日本は鰹で西日本は昆布といった点も違います。
さらに今回は比べることができませんでしたが、北海道限定で利尻昆布出汁の「北のどん兵衛」もあるようです。
こうなると東日本仕様と西日本仕様の境界線はどこか気になるところですが、メーカーによると東西の境界線は関ヶ原のようです。
どん兵衛が全国展開している即席めんで初めて地域別に味を分けたそうで、つゆにこだわりを持ちマーケティングを行った結果、関ヶ原を境に味を分けることになったとか。

自分住まいと違う地域に行ったときは、カップ麺の食べ比べをしてみるのも面白いかも知れませんよ。
ただし、食べ比べるときは二人で半分こにした方が無難です。
ひとりで二つ食べると飽きます。

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